ロボ団 小名浜校 Lesson5 フローチャートを学ぶ

Lesson5では、プログラミングにとても大切なフローチャートを学習しました。

 

ん?

 

フローチャートって??

 

→プロセスの流れを箱と矢印を使って表現した図のことです。アルゴリズムやプログラムの動きを表現するときに使われます。

 

なんてネットに落ちていました。

 

授業で使ったものはこんな感じのプリント↓↓↓

 

 

スタートから矢印と箱が連続していますね。この箱の中に、実行することを要約して書いていきます。

例えば朝の忙しい時間帯にお母さんが朝お子さんを起こして、顔を洗わせて、服を着替えさせて、学校の支度を確認させて、その間に朝食の支度をして、その朝食も作る順番を間違えると時間が足らないからしっかりと筋道立てて作っていって、短い時間に食べさせて、歯を磨かせて・・・

 

などと、スタートからゴールに向かって、順序立てて考えたり動いたりする作業を日々行っていると思います。

 

そう

 

これがフローチャートの原型です。

 

例えば今回のレッスンであれば

【まっすぐ進む】→【壁で止まる】→【右に曲がる】→【まっすぐ進む】

→【左に曲がる】→【まっすぐ進む】→【左に曲がる】→【まっすぐ進む】

という基本の動きがあって、これに基づいて骨格になるプログラムを組みます。

でもこれではうまくいかないので、それぞれの箱に何か動きを加えたり修正したりするわけです。

例えば先ほどの朝の支度の例で、卵を焼く→パンを焼く、という流れがあったとして

「今日はパンに具をのせて焼くから少し時間がかかるな。。。よっしゃ先に焼こう」

なんて修正することがあると思います。

 

こんな感じでプログラムも実際やってみて、良かった所修正すべき所を把握して完成へ向かうわけです。

 

完成形がこちら↓↓↓

AQZzkQtpTl2bRMPXMFc5xg

 

実は先ほどの基本の動きにいくつか違う動きが加わっています。

また、各基本の動きもちょっとした距離や曲がる大きさを修正しています。

 

でも、これら追加や修正は行き当たりばったりでは上手くいきません。

 

〜頭で考えていること、観察してわかったことを書き残して論理的に進める〜

 

フローチャートの良さはそんなところにあると思います。

ロボプロだけではなく、こういったフローチャー的な思考は学習面でも有用ですよね(^_^)